ソファーの種類と選び方

ソファーには様々な種類があります。3人掛けタイプは、ほとんどのものが、180cm以上の幅があります。座面と背もたれ部分が3つに分かれているものが多くありますが、最近では、1つのものや、2つに分かれたものも多く登場しています。2人掛けタイプは、ラブソファー、ラブシートとも呼ばれています。1人掛けタイプは、パーソナルソファー、パーソナルチェアとも呼ばれています。このタイプは、3人掛けタイプと一緒に購入される場合が多くあります。もちろん、リラックスして座れるマイチェアとして単体で購入される場合も多くあります。足置きは、スツール、フットスツール、オットマンとも呼ばれています。このタイプは、1人掛けタイプとセットで利用される場合が多くあります。ソファーベッドは、文字通り、ベッドとしての機能も兼ね備えています。


このタイプひとつで、2種類の家具の役割を果たします。そのため、特に、狭い部屋や狭いスペース、部屋に置く家具を減らしたい場合などにおすすめのタイプです。このタイプには、背もたれ部分を倒してベッドにするものと、座面部分を手前に引き出してベッドにするものとの2種類があります。背もたれ部分を倒すタイプは、ベッドとしての機能を重視したつくりになっていますから、寝心地が良いのが特長です。ですが、サイズが大きいため、少々広いスペースが必要になります。座面部分を手前に引き出すタイプは、背もたれ部分を倒すタイプに比べると、スペースを取らないことが特長です。また、一見するとベッドには見えない、デザイン性に優れたものもあります。ローソファーは、背が低く、座面が低い位置にあります。そのため、圧迫感を受けず、部屋を広々と見せることが出来ます。ハイソファーは、背が高く、座面が高い位置にあります。そのため、座ったり立ったりがしやすいことが特長です。このタイプは、特に、腰や足を痛めている人におすすめのタイプです。選ぶ時のポイントとしては、どのタイプのソファーにもあてはまることですが、購入する前に、設置予定のスペースと搬入経路の幅の正確なサイズを把握しておくことが重要です。


そして、それらのサイズに見合ったものを選ぶと良いです。また、その部屋にある他のインテリアと同調するような素材や色のものを選ぶことも大切です。そうすることで、統一感のある部屋にすることができ、部屋をすっきりと見せることが出来ます。直接、売り場に行く場合は、実際に座ってみて、その座り心地を確認することも重要です。